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> 2020年10月

佐賀県の「武雄市図書館」が、今年で開館20周年を迎えます。
20周年を記念する商品の箱をお手伝いさせていただきました。

武雄の老舗菓子屋「恵比須堂」さんのお煎餅と
嬉野茶農家「茶屋二郎」さんのお茶がセットになった記念BOXです。

パッケージデザインは、長崎を拠点に活動されている深川圭さんによるものです。

上下のフタ・内箱の、3つのパーツに分かれる作りになっています。

フタを組み合わせると銀のラインが繋がり
佐賀県を代表する「御船山」と上空から見た武雄市図書館の「屋根の形」が出来上がります。

上下のフタには磁石がついており、あと使いもできるようになっています。

繋げたときに離れることがなく双方が重さをカバーするので、
少々重いものを入れても後ろに倒れることなく使うことができます。

色がついている中箱は、文庫本・ハガキが入るサイズになっているので、
本とお菓子とお茶を入れて「ティータイムセット」として使ったり、
おすすめの文庫本入れてプレゼントするなど、色々な使い方ができます。

箱の色は、5色展開。
赤に近いピンクは武雄市の花「つつじ」、
緑は同じく市の木「楠」からイメージされています。

商品のレモングラス緑茶は、飲んだ後の鼻から抜けるレモンの
爽やかな香りが気持ちをスッキリさせてくれるので、
食後や、ちょっとリフレッシュしたいときに最適です。

お煎餅も添加物が入っておらず
自然食品のみで作られているので素材の味がそのまま生かされています。

商品は武雄市図書館でご購入いただけますので、ぜひご覧ください。