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わくわくワークDAY!

岩嵜紙器がある長崎県波佐見町。
地元企業として、子どもたちに働く楽しさを伝えたい!
ということで昨年から引き続いて

南小学校ふるさと祭 職業体験
【わくわくワークDAY】が開催されました。

波佐見町の企業を中心とした15の企業で行われました。

岩嵜紙器は、箱づくりの楽しさを伝えました!
紙を選んで材料を組み立て、ペンケースを作りました。
1年生から6年生まで、がんばって作ってくれました。

カメラを使ってプロのカメラマンから教えてもらったり・・・

とってもリアルな食品サンプルを作ったり

畳の作り方を教わった教室も!

そして、プログラミングを教わってつくった
「南っ子にゃんけんゲーム」
これは実際に児童が作ったゲームです。

子どもたち一人ひとりが夢中になって取り組んだ時間でした!

(おまけ)みんなが胸につけているバッジは、弊社で作りました。

工場のユニフォームが新しくなりました。

ロゴ入りの帽子とエプロン、ポロシャツです。
お揃いのユニフォームを着用することで、統一感をもって仕事に取り組みます。

こんにちは。
朝晩は冷え込む日が増えて、たいぶ秋らしくなってきました。

冬場はギフトシーズン。
弊社もすでにたくさんのご注文をいただいており、バタバタと繁忙期に突入しました。

先日、繁忙期を目前に、社員一同が集まり今年度の目標を共有する
「経営計画方針発表会」が行なわれました。

日々の業務に追われて忘れがちな、会社としての目標や
社員一人ひとりが成長するための個人目標などを再確認しました。

決起集会のあとは、2年に1度の社内レクレーション!
今年は運動神経の良し悪しや年齢に関わらず誰でもできる「ゆるスポーツ」の
「ベビーバスケ」を行いました。

ボールを激しく揺すると、ボールから赤ちゃんの泣き声が・・・
赤ちゃんを扱うように優しくボールを運ぶバスケのようなゲームです。

今年、古希を迎えた弊社の会長も参加しておりました!
上は70歳、下は19歳まで・・・
ゲームは想像以上に白熱して、楽しい会となりました。

夜はバーベキューをしながら、ゲームの結果発表&景品授与。
社員のみなさん、お疲れ様でした!

【大人のための箱作りワークショップ】を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

皆さん、じっくり紙を選んで、丁寧に作られていました。
お部屋で使うお気に入りの一点になれば嬉しいです。

場所は長崎県 出島にあるArte.m(アルテエム)さんのステンドグラスアトリエ。
最近移転オープンされたおしゃれな空間です。

波佐見町の小学校に通う3〜6年生向けに、夏休みのワークショップを開催しました。
暑い中、20名ほどの児童が集まってくれました。

まずは会社の紹介、そして工場見学をし・・・
好きな紙を選んで「三段重箱」作りに挑戦しました。
難しい形状ですが、みんな一生懸命取り組んでいました。

「工作好き?」と尋ねると、「大好き!」と。
それぞれの個性が現れる重箱が完成しました。

ご参加ありがとうございました!

毎年、5月の大型連休に開催される【波佐見陶器まつり】
波佐見焼を求めて、今年もたくさんの人で賑わいました!

岩嵜紙器は、マルヒロガレージセール会場内にて
ラッピングコーナーを開催しました。

初日は雨ではじまり・・・どうなることかと思いましたが、
5月からは晴れ続きの波佐見町でした。

たくさんの方にお越しいただき、
みなさんそれぞれ工夫しながらラッピングを楽しまれていました。

自分で包むからこそ、気持ち伝わる特別な贈り物になりますね。

来年もお待ちしております!
陶器市、お楽しみに♪

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LEXUS NEW TAKUMI PROJECT

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT

地域を愛し、特色を生かし、技を磨く若き匠がいる。
夢に向かって、自由な発想で。
常識に縛られることなく新しいモノをつくる力を、LEXUSは応援する。
未来は、その若い手から生まれる。

全国47都道府県から選出された「匠」の
新しいモノづくりをサポートするLEXUSによるプロジェクト。

今年度の長崎県代表として弊社の代表が選出され、
約半年かけて試行錯誤した新たなプロダクトがついに完成しました。

このプロジェクトで製品開発をした弊社のコンセプトは
「捨てる」を考える。

リサイクルレザー×オリジナルペーパー
岩嵜紙器だからできる技術を用いて誕生した、独自の素材です。

リサイクルレザーとは、皮革製品を製造する際に出る
革の破片やくずを繊維状に加工し、樹脂と混合してシート状に再加工した環境製品です。
天然皮革の特長である自然の風合い、堅牢性、吸湿性はそのままで、
環境にやさしいリサイクル素材です。

オリジナルペーパーは、表面に特殊な防水加工を施した紙。
紙だけど破れにくく、長く使うことができます。
この独自開発のペーパーは、収納ボックスに加工するほか、
クラッチバッグやポーチなどに縫製して商品化しています。

熱をかけた特殊な糊で、圧着して一体化。
異素材ながら、表と裏、自然に組み合わさりました。

双方のしなやかな質感が特徴です。
長く使っていくうちに、どちらも異なる経年変化が現れます。

下の写真は、約3年使ったリサイクルレザーの質感です。
使い捨てのサイクルに、長く愛される仕掛けを。

製造の準備が整い次第、オンラインストア・楽天ストアにて販売を開始します。

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年末年始休業のお知らせ

2018年12月29日〜2019年1月4日の期間を年末年始休業日とさせていただきます。
新年は1月5日より通常営業を開始致します。

休業中にいただきましたお問い合わせは、1月5日から順次ご対応させていただきます。

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

年末年始休業 2018年12月29日(土)〜2019年1月4日(金)

弊社のある長崎県 波佐見町は、「やきものの町」として発展してきました。
だけど焼き物以外にも町にはいろいろな仕事があります。

自分が住む町って実はこんなに面白かったんだ、そう感じるきっかけを作りたく、
地元企業による一日限りの「おしごと体験」イベントを開催しました。

小学校の「ふるさと祭り」の一環で、商工会青年部の主催で行われました。
協賛は一般社団法人 金富良舎。

ロゴデザインとネーミングはデザイナーのデジマグラフさん。
配布物や、児童、先生、大人たちがつけるバッジのデザインは
弊社 岩嵜紙器で制作しました。

そして子どもたちの一日限りの先生となったのは、
18もの地元企業の大人たち。

何ヶ月も前から話し合いを重ね、
子どもたちにとって最高の体験になるよう、先生方とも協力し合いました。


大工さん、印刷屋さん、パン屋さん・・・
様々な仕事の中から、子どもたち自らが選んで体験しました。

岩嵜紙器では、はこづくり体験を。
自分の好きな紙を選んで、みんな一生懸命作っていました。

はこづくりを通して、
「ものって一つ一つ丁寧に人の手で作られているんだ」
「一つ一つに想いを込めて作られているんだ」
というメッセージを伝えました。

様々な分野のプロフェッショナルたちの「本物」の仕事に触れて、
子どもたちの目はキラキラと輝いていました。

ものづくりの町、波佐見。
子どもたちがこの町の魅力を肌で感じて、
将来「この町で働きたい」「離れてもこの町が好き」
そんな思いを持ち続けるきっかけになっていれば嬉しいです。

creative tour 波佐見×くらし×そうぞう
〜波佐見でクリエイティブに働き暮らす人たち〜

というタイトルで開催された、エフ・ディデザイン塾さんの校外セミナー。
弊社の工場見学をツアー内に組み込んでくださいました。

デザイナーさんやクリエイティブ関係の方々なので、
工場見学のときも興味津々に色々と質問してくださいました。

弊社の見学のあとは波佐見焼の窯元さんを回られたそう。
波佐見の取り組みが何かのヒントになると嬉しいです。

自社ブランドAKERU PROJECTのご紹介もさせていただきました。